ルシード・保湿クリーム・乳液
ルシードの保湿クリーム・乳液です(医薬部外品)。成分表から見ると「うるおい」と「保護(フタ)」の点数が高く、「軽さ」はいちばん控えめです。全成分は30種類。
成分から見たタイプうるおい・保護(フタ)寄り
78Aこの商品保湿クリーム・乳液の平均
- 総合1位保湿クリーム・乳液18件中
- 平均より上46つの観点のうち
- いちばん控えめ軽さ2.0点
成分表に何が入っているかを、決まったルールで5点満点に数えたものです。効果や使い心地を表すものではありません。数え方は点数のつけ方に、自分の髪や頭皮に合わせた順位は診断つきの比較ツールにあります。
全成分と、それぞれの役割
医薬部外品は、有効成分とその他の成分に分けて表示されます。その他の成分は配合量の順とは限りません。
青い行は有効成分です。医薬部外品で、効能を表示するために配合が認められている成分です。
| # | 成分名 | 役割 |
|---|---|---|
| 1 | ナイアシンアミド有効成分ビタミンB3の一種。医薬部外品では美白やシワ改善の有効成分になる | 有効成分 |
| 2 | グリチルリチン酸ジカリウム有効成分甘草由来。肌や頭皮のあれを防ぐ | 有効成分 |
| 3 | 精製水全体のベースになる水 | 水 |
| 4 | ジプロピレングリコール保湿・溶剤 | 保湿 |
| 5 | 濃グリセリン定番の保湿剤。水分を引き寄せる | 保湿 |
| 6 | スクワラン肌なじみのよい保湿オイル | 油性 |
| 7 | エタノール清涼感を出し、成分を溶かす | 香料・pH・その他 |
| 8 | トリ2-エチルヘキサン酸グリセリルさらっとした合成オイル | 油性 |
| 9 | ポリエチレングリコール1500保湿・粘度の調整 | 保湿 |
| 10 | アクリル酸ナトリウム・アクリロイルジメチルタウリン酸ナトリウム共重合体とろみをつける増粘剤 | 乳化・増粘 |
| 11 | イソヘキサデカン軽い揮発性のオイル | 油性 |
| 12 | ポリソルベート80水と油をなじませる乳化剤 | 乳化・増粘 |
| 13 | メチルポリシロキサンなめらかな膜をつくるシリコーン | 油性 |
| 14 | モノステアリン酸ポリグリセリル水と油をなじませる乳化剤 | 乳化・増粘 |
| 15 | モノヒドロキシステアリン酸硬化ヒマシ油ヒマシ油由来の油性成分 | 油性 |
| 16 | サラシミツロウミツバチ由来のロウ。膜で保護する | 油性 |
| 17 | ワセリン水分の蒸発を防ぐ代表的な保護剤 | 油性 |
| 18 | ベヘニルアルコールクリームの硬さを出す高級アルコール | 油性 |
| 19 | 親油型モノステアリン酸グリセリル乳化を助ける | 乳化・増粘 |
| 20 | アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体とろみをつけ、乳化を安定させるポリマー | 乳化・増粘 |
| 21 | グリセリンモノ2-エチルヘキシルエーテル防腐を補助する保湿成分 | 防腐・安定化 |
| 22 | 水酸化カリウムpH調整 | 香料・pH・その他 |
| 23 | N-アセチル-L-ヒドロキシプロリン肌をととのえるアミノ酸誘導体 | 美容・補修 |
| 24 | イノシットビタミンに近い働きをする保湿成分 | 美容・補修 |
| 25 | 1,3-ブチレングリコール保湿と溶剤を兼ねる定番成分 | 保湿 |
| 26 | ユビデカレノンコエンザイムQ10。酸化から守る | 美容・補修 |
| 27 | ポリエチレングリコール保湿・粘度の調整 | 保湿 |
| 28 | ヒアルロン酸ナトリウム(2)水分を抱え込む代表的な保湿成分 | 保湿 |
| 29 | グリセリル-N-(2-メタクリロイルオキシエチル)カルバメート・メタクリル酸ステアリル共重合体保湿性の膜をつくるポリマー | 保湿 |
| 30 | 加水分解シルク液シルク由来の保湿・補修成分 | 美容・補修 |
香りと、よく気にされる成分
香料も精油も入っていません(無香料)。
香りの好みは人それぞれなので、点数には入れていません。成分表から分かるのは、香料や精油が入っているかどうかまでです。
成分で商品を選ぶときによく確かめられる項目です。入っていること自体が良い・悪いということではありません。
- 入っていない香料
- 入っているシリコーン
- 入っていない硫酸系など強めの洗浄成分
- 入っていないパラベン
- 入っているアルコール
- 入っていないメントール
- 入っていない着色料
- 入っていない鉱物油
成分が似ている保湿クリーム・乳液
出典:パッケージ写真から(2026-10-14確認)